E-wastream Japan Forum 2026

ABOUT

IT資産の価値、再考。

- 企業競争力の新たな可能性

AIやクラウド、データセンターの拡大により、企業を取り巻くIT環境は大きな転換点を迎えています。企業活動を支えるITインフラの重要性が高まる一方で、IT機器やメモリーの価格高騰、納期の長期化など、IT資産をめぐる課題が深刻さを増しています。
IT機器を単なる「消耗品」とみるのか、価値を持つ「資産」と捉えるのか。その視点の違いが、企業の競争力を左右する時代になりつつあります。
E-wastream Japan Forum 2026では、その鍵となる「循環型ITライフサイクルマネジメント」をテーマに、有識者による未来への提言や先進企業の実践事例、伊藤忠商事との取り組みをご紹介します。ユーザー企業、SI企業など多様なプレイヤーが集い、資源循環や電子ごみの削減にもつながる、これからのIT資産のあり方と企業の枠を超えた協業の可能性をともに考えます。

このイベントで得られる3つの知見

Event Program

イベントプログラム

2026 10 16 []

15:00 - 17:00
キーノートセッション

( 15:10 - 16:00 )

変化の時代、企業はITをどう捉え直すべきか

~ 企業競争力から考えるIT資産の新たな価値 ~(仮)

AIをはじめとする技術革新や社会・事業環境の変化により、企業とITの関係も大きく変わろうとしています。
一方、IT資源の制約やコスト上昇など、企業はITインフラをめぐる新たな課題にも直面しています。
AIにより変わるものと変わらないもの - 世界の潮流とテクノロジーの進化を読み解きながら、これからの企業に求められるITのあり方と、IT資産の新たな価値、その活かし方を考えます。

【 講 師 】

尾原 和啓 氏:IT批評家(元Google/iモード/楽天(執行役員) ほか)

登 大遊 氏:IPAシニアエキスパート / NTT 東日本本社特殊局員 ほか

明 豊 氏(モデレーター):日刊工業新聞社 取締役

インサイトセッション

( 16:00 - 16:45 )

IT資産の循環を、企業の競争力へ

~ 共創で実現する循環型ITライフサイクルマネジメント ~(仮)

IT資産の価値を最大限に引き出すためには、調達・運用・保守・再利用・再流通まで、ライフサイクル全体を通じたマネジメントが求められます。本セッションでは、各社の実践事例を通じてIT資産の価値をどのように引き出し、次へとつないでいくのかを考えます。それぞれの取り組みを循環型ITという大きな視点から捉え、企業間の連携によって広がる新たな可能性と、その実現に向けた役割を探ります。

【 登壇者 】

株式会社インターネットイニシアティブ ネットワークサービス事業本部 基盤エンジニアリング本部 副本部長 川島英明氏

伊藤忠商事株式会社 他お取引先企業さま 株式会社ゲットイット(*登壇者調整中)

イベント申込みはこちら

17:00 -

ネットワーキングレセプション
(交流会)

立食懇親会でご参加者同士の新たなネットワークづくりにお役立てください。

※内容は予告なく変更される場合がございます

イベントプログラム

Event Program

KEYNOTE SPEAKERS

キーノートセッション講師紹介

尾原 和啓 氏

キーノートスピーカー

尾原 和啓

オバラ カズヒロ

『アフターデジタル』の共著者。未来を読み解く第一人者。
これからの時代、企業・IT部門は、何を考えるべきかを、豊富な事例と世界の潮流から解説。

IT批評家。京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、Google、iモード、楽天(執行役員)2回のリクルートなどの事業企画、投資、新規事業に従事。内閣府新AI戦略検討、NHK中央番組審議員などを歴任。現在14職目。シンガポール・バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。
AI変革を描いた『努力革命』(伊藤羊一共著)はAmazonビジネス書にて新着3日連続1位。『アフターデジタル』は11万部、元 経産大臣 世耕氏より推挙。けんすう氏共催のPodcast『ハイパー起業ラジオ』はAppleビジネスカテゴリーで10週連続1位。

登 大遊 氏

キーノートスピーカー

登 大遊

ノボリ ダイユウ

日本を代表する技術者。
ITシステムやIT人材の最前線をトップエンジニアが語る。

日本の企業や行政機関等のテレワークシステムや、世界中で 1,000 万ユーザー利用の SoftEther VPN セキュリティソフト等を開発しているソフトウェア技術研究経営者。
2004 年に筑波大学在学中にソフトイーサ株式会社を起業 (現役)。2017 年 博士 (工学) 取得。2017 年から筑波大学産学連携准教授,2022 年から客員教授 (現役)。2018 年から 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) サイバー技術研究室長, 2024 年からシニアエキスパート (現役)。2020 年から NTT 東日本本社 特殊局員 (現役)。

明 豊 氏

モデレーター

明 豊

アケ ユタカ

産業界とテクノロジーをつなぐジャーナリスト。
豊富な取材経験から本質を引き出すモデレーター。

日刊工業新聞社 取締役(編集・デジタル・出版・販売担当)、モノづくり日本会議実行委員長。石川県小松市出身。1991年入社後、食品、機械、半導体、自動車、電機など幅広い産業分野を取材。自動車・総合電機キャップを経て、産業情報メディア「ニュースイッチ」の立ち上げに参画した。
現在は編集・デジタル事業を統括し、産業界・学術界・スタートアップをつなぐ知的交流の場づくりに取り組む。産業社会の知的交差点づくりをライフワークとし、AI、コンテンツビジネス、エンタメ産業にも関心を持つ。著書に『よくわかる半導体業界』『ひと目でわかる日立製作所』など。

INSIGHT SESSION SPEAKERS

インサイトセッション登壇者

川島 英明 氏

株式会社インターネットイニシアティブ
ネットワークサービス事業本部
基盤エンジニアリング本部
副本部長

川島 英明

カワシマ ヒデアキ

2002年、IIJに入社。IPv6の推進、自社開発ルータ「SEIL」の販売促進、NI(ネットワークインテグレーション)部隊でのプロジェクト対応などを経て、2009年にデータセンターの企画部門へ異動。自社クラウド「GIO」の立ち上げ、松江DCP・白井DCCの建設推進などに携わる。

現在はネットワークサービス事業本部 基盤エンジニアリング本部 副本部長として、データセンターとシステム基盤を所管。JEITA グリーンデジタル推進委員会/データセンター省エネ専門委員会に所属し、日本のデータセンターのサステナビリティ向上に取り組んでいる。

伊藤忠商事株式会社

他、お取引先企業さまおよび株式会社ゲットイット

※登壇者調整中

イベント概要

EVENT OUTLINE

EVENT OUTLINE

イベント概要

E-wastream Japan Forum 2026は日本の電子機器を象徴する街”秋葉原”で、

"「捨てる社会」から「つなぐ社会」へ" をテーマに開催します。

イベント名称
E-wastream Japan Forum 2026
開催日時

2026年10月16日(金)

セッション:15:00-17:00 ※受付時間 14:30 から

交流会  :17:00-18:30(予定)

プログラム
キーノートセッション、インサイトセッション(事例紹介 等)
ご参加対象
企業や団体の管理職の方または相当職の皆さま
会場

ベルサール秋葉原 2Fホール

東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル

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参加費
無料
参加形式
事前招待・登録制
主催
株式会社ゲットイット

Artist/Artwork

アーティスト/アートワーク

期間中、秋葉原駅構内および秋葉原東口駅前広場で奥亀屋一慶氏の作品「地球を美しくしようと言う真鍋さん」をご覧いただけます。

奥亀屋一慶 氏

希望の園(三重県)

奥亀屋一慶

オクカメヤ イッケイ

2002年三重県松阪市生まれ。
2015年より松阪市にある〈希望の園〉の村林真哉施設長が週末に開くアトリエ〈HUMAN ELEMENTS〉に通い、絵画制作をスタート。油性ペンでの制作を行っていたが2019年、油彩に転向。2020年『第一回アートパラ深川大賞』厚生労働大臣賞受賞。

《地球を美しくしようと言う真鍋さん》

《地球を美しくしようと言う真鍋さん》

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